浮気の証拠を押さえる

結婚相手や恋人が不倫や浮気に走らないようにするには、まず予防するのがいちばんですが、すでに浮気をしていることがわかった場合、あるいは浮気をしているような気配があるといった場合は、まず、浮気の証拠を押さえることが大切です。

 

浮気した恋人や結婚相手を許すにしても、また許したくないといった場合でも、浮気の証拠を押さえておくことはたいへん重要になってきます。
もし、はっきりした浮気の証拠がなければ、問い詰めた相手に開き直りを許したり、とぼけられたりして、お互いの関係にキズが入ってしまうことになりかねません。
そして、相手に裏切られたことで、自分だけが傷ついて泣き寝入りをすることにもなってしまうのです。
証拠さえ押さえておけば、自分の気持ちのなかに余裕が生じます。そして、いざというときには、反撃に出ることもできます。
証拠をつきつけるといった直接行動だけでなく、証拠の存在を匂わせ、相手に警告を発するということもできたりします。

 

要するに、自分のためにも、浮気というものを冷静に捉えて、証拠を集めて気持ちに余裕をつくることが大事なのです。
浮気の証拠となりうるものとは、具体的に浮気の事実を示すものということになります。

 

浮気という行動については、窃盗などのように物的証拠自体が少なく、だれもが確定できる証拠は少ないのです。
たとえば、二人で喫茶店でコーヒーを飲んでいる写真だけでは、浮気と判定するのは難しいでしょう。また、ホテルに一人で入っていく写真を見て、浮気と捉える人は少ないかもしれません。

 

一般には、二人でラブホテルへ出入りする写真、二人での旅行の宿泊記録、携帯電話でのやりとり内容などが浮気を示す証拠とされています。

 

こうした浮気の証拠については、自分で集める方法と探偵事務所などに依頼する方法がありますが、確かな証拠を押さえるには、それなりの機材やスキル、知識などがある探偵事務所に依頼するほうが確実であり、近道ともいえそうです。

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